2023年4月17日月曜日

マイクロマウス合宿2023

マイクロマウス合宿とは

マイクロマウス競技は日本において1980年から競技会が開催され、日本初のロボコンとして40年の歴史を持ちます。 その長い歴史で蓄積されたノウハウと、近年の技術進歩により、競技のレベルは年々高くなっています。 しかし競技会を観戦するだけでは、実用的な知識や技術を得ることは困難です。
そこで、マイクロマウス競技者やこれから挑戦したいと考えている人(学生・社会人問わず!)のために、マイクロマウス競技に関する技術情報交換と競技者同士の交流を図るための場を提供することを目的として『マイクロマウス合宿』を開催します。
今年は2019年以来途絶えていたリアル会場での開催を行います。
昨年のオンライン開催ではできなかった皆さんの作ったマウスを直接見ながらの交流やマウスを直接走らせる機会を設けますのでぜひご参加ください。



日程

  • 6月24(土) 午後1時 ~ 6月25(日) 午前11時(予定)

合宿の内容

  • 経験豊富な競技者によるマイクロマウス講座
  • 希望者によるLT
  • 参加者交流会
  • プチ大会 
  • 食事:朝・夕(BBQ)
    発表、LTは募集しています
    ※配信については未定無しの予定

参加費

参加費は以下の通りです。
ご希望の方には領収書を発行します。


スケジュール(暫定)


プチ大会について

    ・ハーフ:9 x 9
    ・クラシック:8 x 16
    ・トレース:1800 x 900 mm
    ゴールはハーフ、クラシック共に(7,7)です。


会場

近江希望ヶ丘ユースホテル
※野洲駅からの送迎バスあり
〒520-2321 滋賀県野洲市北櫻978


宿泊について

  • 男女別の6人部屋になります → 参考
  • アメニティはありません。各自でご用意をお願いします
  • 部屋割りは当日発表します

参考ルート

  • 関東から
 東京 ‐(夜行バス)- 京都駅 -(JR)- 野洲駅
 約6500円

  • 関西方面
 大阪駅 -(JR)- 野洲駅
 約1200円

  • 北陸から
  福井駅 -(JR) - 野洲駅
  約2300円

  • 九州から
新門司港 -(名門大洋フェリー)- 大阪南港 -(JR)- 野洲駅
新門司港 -(阪九フェリー)- 神戸港 -(JR)- 野洲駅
約8000円

  • 野洲駅から
シャトルバスを2台で送迎します。
場所:JR野洲駅 南口 (セブンイレブンが目印です)
時刻:13:20分頃

※逃すと再送は無いのでタクシー等で自力で会場までお越しください 

 


応募

こちらの応募フォームからお願いします

締め切り 4月27日

※今回宿の都合で締め切りが早いです。
多少の人数変更は効きますので締め切り以降に入部された新入部員の方で参加を希望される方はサークル代表の方経由で個別に連絡をお願いします。


更新履歴

4/17 情報公開
4/17 日帰り参加について追記
4/18 参考ルート方法・送迎について追記
5/24 参加費、暫定スケジュールを追記
6/15 宿泊と送迎について追記

2022年12月11日日曜日

マウス合宿


本稿はMicroMouse Advent Calendar2022の11日目の記事です。
昨日の記事はあこちゃんの『社会人サークルを作ったけどまだ何もしていない話』でした。
自分もA:Macというカオスな社会人サークル10年目ぐらいになりますが年一の合宿ぐらいしか決まったいイベントがなく緩く集まるのが長続きのコツなのかなと思います


皆様こんばんわ。アライです。
アドベントカレンダー書くだけのブログになって久しいですが今年もアドベントカレンダー用の記事だけになりそうです。


タイトルにもあるようにマウス合宿の開催の流れ
合宿幹事は15年、22年及び来年の3回です。
リアルとオンライン 両方の観点から書いていこうと思います。

・合宿の歴史
・合宿に必要なもの
・開催まで
・当日の流れ

〇歴史
今のマウス合宿は2010年に開催された北信越支部北陸同好会と関西支部の合同合宿が始まりでそれが発展していったものが今の形です。(関係者からご指摘を受けました。北陸同好会と関西支部合同が正しいようです。)
割と長く続いているイベントですがこうしなければらないといった決まりは無いです。
喋りたい人が発表し、マウサー間で親交を深め情報共有できる場が用意できれば十分です。

〇会場
  リアル開催
実はここが最難関かつここさえ何とかなれば後は何とでもなります。
5~60人が収容できる会議室、駅から徒歩圏内、リーズナブルと条件がまあまあ厳しいです。
ただし同じところを使ってはいけないという決まりはないので開催実績のある場所を抑えるのが簡単でいいです。
過去には大広間にプロジェクター持ち込んでの開催もあったので会議室が必須というわけではないです。
また合宿の場合自治体が補助金を出してくれるケースがあるのでそれを利用することで参加費を抑えることもできます。
宿側には予定日と50~60人規模の合宿をする旨を伝えて仮押さえをして人数が決まったところで

  オンライン
Zoomの有料ライセンス(2000円/月)だけなので簡単です。
今回は100人以上の募集があり人数オーバしたのと
ライセンスが自動更新なのを忘れて数か月間余分に取られたのはまた別の話し


〇告知
以下の4つが基本的な告知ルート
・案内HP
・NTFのメーリングリスト
・NTFのHP
・Twitter

合宿告知用のHP作ります。
NTFの事務局に連絡をして公式HPへの記載とメーリングリストへの案内を流してもらうのをお願いします。
合わせてTwitterでも告知するとマウサーの皆さんが拡散してくれます。

参考までに今年の合宿のをどこで知ったかをアンケートしたらTwitterが圧倒的でした。
15年に幹事をしたときはTwitterで全然反応が無かったので時代の流れを感じます。
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: どこでマイクロマウス合宿を知りましたか?。回答数: 68 件の回答。
〇応募
  ・メール受付
従来方法。
全員から直接メールもらうのは管理が大変なのでサークル毎に取りまとめして送ってもらいます
  ・connpass
今回初めて採用した方法。エンジニアの勉強会募集用のサイトです。
色々と便利機能があり使いやすかったです。
ちなみに今年の合宿は人数が増えすぎた結果、人気イベントランキングに載りました




〇発表者
発表してくれる人は多いので割とすんなり埋まります。
幹事は最初に合宿の流れを説明する簡単なスライド程度にしておきましょう。
幹事と発表者を兼任すると死ぬほど忙しくなるのでやめましょう(実体験)

〇開催
・リアル開催
-受付にて会費の回収(幹事とは別に2,3人用意)
-発表の合間のお菓子(発表会場の飲食可否を確認)
-時間が押す傾向にあるので休憩時間を長めにするなどバッファを持たせておく
-ご飯(最近は宿にセットしているが昔は各自で取りに行く方式)
-飲み会(社会人組が勝手に持ってくるので発表の時のあまりを流用でOK)
-プチ大会(コースの用意が難しければ無理にする必要はない)

・オンライン
ZOOMのミーティングURLを参加者に配布。 
後は司会進行をするだけです。

〇最後に
色々と書きましたがみんなが集まって情報交換と親交を深める場ができればいいのでお金の管理だけ抑えておけば後はあとは何とかなります。


次は同じくA:Macのアル中エアプ回路レビュワーさんです。